コンタクトの寿命は価格に直結

種類や価格を問わずコンタクトには必ず寿命があります。寿命が違えばコンタクトの価格に影響してきます。短い寿命でしかコンタクトを利用できない人は使い捨て型コンタクトレンズの方がトータル価格が安くつく可能性だってあるのです。ソフトコンタクトレンズを使っている人だけでなく、ハードコンタクトレンズにも当然寿命があります。特に長く使えるハードコンタクトレンズは「コンタクトは消耗品」という認識が低い傾向にあるかもしれませんね。

コンタクトの寿命と聞いて驚く人もいるのではないでしょうか?繰り返し使用可能なコンタクトは、コンタクトレンズを目に入れて装用し、1日使ったら洗浄消毒とメンテナンスをして、翌日もまた同じサイクルで使用ます。この使用サイクルを繰り返す間に、しっかりレンズのメンテナンスしていても徐々に汚れが溜まってしまうのです。そしてハードコンタクトレンズといえども、数年使うと必ず寿命がきてしまうのですね。

コンタクトの寿命を違うワケ

コンタクトの寿命ってどのくらいか?もっと詳しく知っておきたいですよね。酸素透過性ハードコンタクトレンズは「数年使うと寿命」と書きましたが、実際には約1〜3年がレンズの寿命と言われています。従来型ソフトコンタクトレンズは、約1〜2年がレンズの寿命と言われています。このコンタクトの寿命年数にバラツキが出るのは、コンタクトの寿命が使用する人の使用環境や体質などでそれぞれ違ってくるためです。

酸素透過性ハードコンタクトレンズで3年間使用できる人と、同じ酸素透過性ハードコンタクトレンズなのに1年間しか寿命がもたなかった理由はなんでしょうか。いくつか理由が考えられます。

一つ目は体質。 目ヤニ(眼脂)が人より多いなど、目の分泌液の量に違いがあります。当然ですが目の分泌液が多いほどたんぱく質や脂質などの汚れがレンズに付着しやすくなりますね。汚れが多ければコンタクトの寿命も短くなります。

二つ目がコンタクトを装用している時の使用環境。 仕事などで長時間パソコンを凝視していたり、外で砂ぼこりの多いなか長時間スポーツをしたりすれば、それだけレンズに負担がかかるわけです。負担が大きければコンタクトの寿命も短くなります。

三つ目が丁寧にレンズを扱っている人と、雑に扱っている人の違い。 丁寧にメンテナンスを怠らず小マメにレンズの手入れをしていれば、コンタクトの寿命も長く使えるでしょう。

コンタクトの取り扱い方法によって寿命が変わってきますよね。丁寧にコンタクトを洗浄していればコンタクトレンズに傷がつくなんて事態も避けられます。大雑把にコンタクトを扱っていて、洗面所の穴にコンタクトレンズを落とした経験のある人も多いのではないでしょうか^^


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